Fort Totten wedding walk through : 結婚式の下見

NY在住17年二児の母、アラフォーフォトグラファーのひろこです。

先日は、ヘザーちゃんの結婚式の下見にクィーンズのFort Tottenへ行ってきました〜。DJやケータリング、プランナーと一緒に、どこに何を設置するかなど、6月の挙式の打ち合わせをしてきました。


Hello everyone!  This is NYC based Japanese mommy photographer, Hiroko.

I went to Fort Totten Society Center for my loving friends, H&M’s wedding walk through.


めっちゃええやん〜。
Awww so spacious and aerial.

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なにこの部屋〜。映画に出てきそう〜。
Such a cool room. Like a movie.

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なにこのアンティークのピアノ〜。いやらしい〜。絵になりそう〜。
Oh I love this antique piano. Everything is picture perfect!

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ブライダルスイートになる予定のお部屋。『この天井からの電灯にドレスをかけて撮ったら素敵だな、、、』とつぶやくと、ケータリングのおっちゃんは、『えーっと電気のコンセントはどこかな、、、』と探す。

同じ部屋を見ていても、職業によって全然見る所が違うって面白い(←ってケータリングのおっちゃんが笑いながら言いました)。

This will be a bridal sweet. When I whisper ” Oh it will be beautiful if I hang the dress from this light fixture…” then a catering man said “where is the outlet…”

It’s interesting that every professional has a different perspective for every room.

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なにこの椅子の柄〜。素敵〜(そんなんばっかり)。
I definitely use this chair for shoe shots.

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雨だったら、ファーストルックはここでしましょう。

(should I use this area for a first look if the wedding day is rain…)

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晴れだったらここがいいかな。
(if its sunny, I like this spot…)

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いや、やっぱこっちかな。当日の日当りによるかな〜。
(or maybe here…depending on the sun)

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なになに、併設してるこのお化け屋敷。

これ絶対絵になるよ。フレンチシャビーちっくなラスティックな感じ?

(wow… I love this old building. must photograph with them)

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私の大好きなヘザーとマービン。二人とも長身でモデルみたいです。

They are my favorite beautiful people.

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私のウェブサイトにサンプルフォトが必要で、「お願い〜モデルになって〜」とお願いしたのが6〜7年前。

It was about 6 years ago when I asked them to be a model for my website. I needed the sample images.

I knew, I knew this day would come!!!

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まさかあれから恋を成就させてゴールインだなんて、、、いやいや私は分かってましたよ♥

二人の記念すべき日まであと2ヶ月。とっても楽しみです。

I am sooooooo thrilled that I am actually photographing their big day. Thank you soooo much H&M. Congratulations and I cannot wait!!!!

 

 

 

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Our annual junk food party

NY在住二児の母アラフォーフォトグラファーのひろこです。今日は大晦日。

ジャンクフードパーテーーー!!!の日です。

I have been longing for this day…junk food parrrrr taaaayyyyy. We simply eat junk foods on the couch till the ball drops. Nobody is allowed to judge us.

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I see halos…

ハーゲンダッツさま、辛子明太子さま、まぶしゅうございますーっ。

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I will not complain about how much candies my kids eat (or how much white rice and deep fried food my husband eats ). We all get unlimited screen time. lol.

今日はどんなけ子供がチョコ食べてもポテチ食べても、スティーブンが白米食べ過ぎても、怒りません。ipadもテレビもアンリミティッド解禁です。私はヘッドフォンをつけて読書します。

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韓国フライドチキンを買いに行ったスティーブン待ち。とりあえずお菓子の匂いかいで待っとこな〜。

We are waiting for daddy to come home with the wings from Mad for Chicken. Keep smelling your chocolate snack, party hasn’t started yet.

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Happy 2017 everyone!

こうやって健康に、好きな物が好きなだけ食べられるという事に心から感謝します。

2017年もよろしくお願いいたします!

英語と日本語の比重

NY在住二児の母アラフォーフォトグラファーの裕子です。とっくにNYに戻ってきていますが、まだまだアップしたい里帰りの写真があるのでアップしまーす。

そうそう、息子を公文の夏期講習に入れたのでした。学費、ニューヨークのKUMONの半分以下だったから。公文の山本先生、週二回の授業にぴったり付いてくる私に、毎回とても丁寧に「子供がどうやったら伸びるか」を説明してくださいました。

驚き&ショックだったのが、「日本語の絵本ではなく、英語の絵本をたくさん、たくさん、息子さんに読んであげてください」「アメリカ人のパパではなく、あなた、お母さんが読んでください」と念押しされた事。ここNYで妊娠出産し、日本語教育をがんばってきた私にとっては厳しい一言。

ハンタが小さい頃、英語の絵本を「よんで!」と私に持ってきても、「これは読まないよ。マミーは日本人だから日本語の絵本もってきな」と徹底してきたので(会話も同じ。英語で話しかけてきたら聞こえていないフリ。日本語に変えて話しかけてきたら返事をする)。でも、確かにそうやんな。ハンタはこれからNYの小学校、中学校へ通い、きっと高校受験も経験していく。その上で国語力というのは本当に大事やし、ハンタがNYのキンダーガーテン(年長さん)に通い始めた去年、改めて彼の「英語の国語力」の弱さに気づいたのも事実。まぁ、あくまでも他のアメリカ人の、英語しか話さないクラスメートと比べてなんやけど。当たり前っちゃあ当たり前。

私が思うに、息子のような5歳児の語学力のキャパは100%しかなくて、バイリンガルというのはその比率が違うだけな気がする。英語と日本語が話せるハンタは、英語60%、日本語40%くらい。日本語が書けて話せてすごいけど、日本の3歳児のような話し方&読解力。英語が話せて読めてすごいけど、アメリカの3〜4歳児のような話し方&読解力。このパーセンテージの合計を100%以上にできる年齢はまだ謎ですが、ハンタの負担にならないよう、ちょっと英語の比重を上げて、伸ばしていかないかんのかぁ〜と、息子との公文の帰り道、あぜ道を眺めながら思ったのでした。目から鱗でした。

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じいじ、早く着替えなさい。のど自慢始まってもたし。

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カミカツの中野さん *里帰り回想*

NY在住二児の母アラフォーフォトグラファーの裕子です。

二ヶ月弱の里帰りを終えてNYに戻りましたが、熱すぎた徳島の夏の余韻にまだ浸っております。

少しずつ写真をアップしていきたいと思います。

蟬がわんわん騒ぐ7月末、中野晃治さんの「かみかつ編集部」にお邪魔しました。上勝町の標高440メートルの所にある、秘密基地です。

「来る時まよたら電話してよ〜。あ、あと、落ちられんじょ」と軽い調子な電話口の中野さん。

ええ、めっちゃ怖かったっす。軽自動車がぎっりぎり通れる、ガードレールもない極細くねくね道をひたすら登ること20分。崖から転落した事を想像して何度くじけそうになったことか。

I came back from Tokushima, Japan last week, but I am still reminiscing about our hot summer there…. We went to visit my friend in Kamikatsu town, all the way high up the mountain where there were terraced tangerine farms everywhere. I was so scared to keep driving by thinking about falling down the cliff but I made it.

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でも無事到着できました。He lives in an altitude of 440m.

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なぜか中野さんと一緒にぬりえ。笑。世間一般にいうぬりえは半分しか楽しめてないそうです。これは全部楽しむぬりえ。塗る所を描くことからスタートします。

画用紙に自由に線をひいて、、、

For some reason, we started to coloring together. lol. According to him, coloring books in general took away half of its joy because they decided what to color. Thus, we started to draw the base of coloring picture.

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好きな箇所に正方形のフレームを書きます。この中を塗っていきます。Made a frame over scribble, and colored inside it.

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↑なんかオサレすぎていやらしわっ。

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なぞの大量キャップ。子供心をくすぐります。

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中野さんが潜むこの上勝町、「ゼロ・ウェイスト運動」で世界的に有名です。

This town, Kamikatsu is famous internationally by its “Zero Waste” action.

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この看板の落書きが気になる、、、。

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骨太で温かい中野さんの写真、ごっつい好き。

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うそ泣き、本気泣き。よく泣くので、なんで泣いていたのか忘れました。

She cries a lot so I forgot why she was crying…

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フォトグラファーであり編集者であり作家でありミュージシャンであり父である中野さん。私の編集者時代、写真の良さをたくさん教えてくれました。今でも家の本棚に私の大好きな写真集「彼らの居場所」、大切に保管しています。短すぎる再会でしたが、良いバイブスをしっかり感じ取りましたよ!

息子は未だに「あんなクモの巣いっぱいのおうち、だいっきらい!」と言っていますが、また来年お邪魔しますのでよろしくお願いします。中野さんのブログはこちら「はすいも日記」

My friend, Koji Nakano, is a photographer who influenced me when I was an editor at the local publishing company. He is also a writer, editor, musician and a father of two. I really admire his simple, yet very rich life style. In the bookshelf in my NY home, there is his photography book “Karera no ibasho (The pace they are in)” right next to Diane Arbus book but I definitely look at his book more often. It was too short to catch up but I sucked all his good energy in. Thank you.

My son still complains that “I never want to go back to that spider-web house” but I will visit next year again. This is his “laid back” Japanese blog hasuimo.

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この山肌さわりた〜い♥

I wish I could touch the surface of these mountains.

 

おこだでませんように

NY在住二児の母アラフォーフォトグラファーのひろこです。現在、四国の徳島へ里帰り中です。

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何かにつけて息子には無理難題を押しつけてしまう。躾と称して、服従させるように、ヘンなルールを決めたり命令したり。なんだか子育て中はいつもイライラ。

そんなタイミングで出会ったこの絵本。「おこだでませんように」

息子に読み始めて、真ん中まで来た時「あれ?」と思った。これ、私のための絵本やん。後半は声が震えて涙をこらえながら読むので必死でした。この夏、一番ぐさっときた本。おすすめです。

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初・柏餅作りと流し素麺

NY在住二児の母アラフォーフォトグラファーのひろこです。現在、四国の徳島へ里帰り中です。

We all attended an local event to make “Kashiwamochi” (a rice cake wrapped in an oak leaf) and enjoy “Nagashi Somen” (catch and eat somen noodle through a bamboo gutter).

近所の公民館へ、柏餅作りと流し素麺の親子教室に行ってきました。

社交的な娘と相反するハンタのこの顔、、、。テンション上げていこ〜や〜。

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蒸します!

They are still raw, will be steamed shortly.

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こちらは、生地に餡を練り込んだういろうのような「練り込み」

The photo above…a dough and a red bean paste are separate, the photo below…a dough and a red bean paste are mixed together.

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We enjoyed “Nagashi Somen” while “Kashiwamochi” was being steamed.

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“Kashiwamochi” is ready! とても香りがよくて美味でした。

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この柏餅&流し素麺イベント、解説→みんなで自己紹介→クッキング→流し素麺→柏餅食べる→季節のお話やクイズと盛りだくさんでした。にも関わらず、これをすべて1時間30分でやり遂げるって凄いよね?超段取りがいいんですけど。急かされる事もなく、とてもゆったりした時間でした。すごいわ公民館のおっちゃんおばちゃん。

The local community volunteers introduced themselves and we did introduced ourselves. Then we made Kashiwamochi followed by Nagashi Somen, we ate, we did some quizzes about Japanese sweets.  All this for 1 hour and half. These people were so organized and punctual although I didn’t feel rushed. Thank you so much for this amazing opportunity.

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西松屋で浮き輪を買って、市民プールへ。忙しい夏は続きます。

Went to the kids store to get their floats and off to the pool. Our busy summer still continues…

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私の里帰り中1日スケジュール

NY在住二児の母アラフォーフォトグラファーのひろこです。現在、四国の徳島へ里帰り中。

朝4時に起きる。お線香あげる→仕事→散歩→7分間エクササイズ(アプリの)→7時子供起きてくる→しっちゃかめっちゃか→夜8時消灯→朝また4時に起きる。だいたいこの繰り返しです。

やっぱり夫がいないと、子供達は寂しさからだんだんワガママになってきて、朝から晩までマミーマミーの大合唱。私もだんだん疲れがたまってきて4時に起きられなくなってきた。

それでも数年ぶりの日本の夏、嬉しい。懐かしいお友達との会話もわくわくするし、新鮮な野菜とお刺身食べられるし〜。

My everyday routine~ waking up at 4am ~ work ~exercise~kids wake up at 7am ~don’t remember after that ~ go to bed at 8pm ~ waking up at 4am again.

I noticed my kids became more and more selfish and stubborn since they missed daddy so much. They tend to be clingy and all over me all day long. I got tired a little bit and it was getting difficult for me to wake up at 4am. Nevertheless, it is so nice to be here in my hometown. I enjoy meeting my old friends and laugh. Fresh veggies and sushi/sashimi always meet my expectations 😉

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庭のトマト、豊作すぎ。

My garden tomatoes. We get this much every morning!? insane.

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