H&M’s Chic Garden Wedding in Fort Totten :: NYガーデンスタイル挙式 ::

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こんにちは、NY在住17年、二児の母アラフォーフォトグラファーのひろこです。

今回ご紹介するのは、ニューヨークのクィーンズ郊外にあるフォート・トッテンで行われたウェディングです。

ここフォート・トッテンは元々は米軍基地で、現在はニューヨーク市が所有している広大な敷地です。100年以上前に立てられた建造物や当時の米軍たちの住居を見学できたり、美しく手入れされた公園や芝生を近所の人が自由に散歩したり、とってものどかなところです。

そんな場所で結婚するのはヘザーとマーヴィン。彼女とは、私がボランティアフォトグラファーとして10年近く関わらせてもらっている、障がいのあるこどもたちのためのバレエ教室、「ダンシング・ドリームズ」を通して出会いました。

(ふだんはお客さま情報をブログで公開しませんが、今回は特別に許可をもらって紹介させてもらっています♥)

団体運営者のファーストアシスタントとして働いていた彼女、作業療法士の勉強のために大学院にすすむまでの数年間、「ダンシングドリームズ」で子どもたちのサポートをがんばってきました。子どもが大好きで、「女神のヘザー」と呼ばれるくらいめっちゃ優しいんです〜。

私の英語も10年前はまだまだ怪しかったので、イベントやコンサートなどで大切な手順を聞き逃したら、その都度こっそりヘザーに聞いてました。どんなしょうもない事を言っても、あはは~と笑って、丁寧に教えてくれる女神様です。

旦那様、プロテニスプレーヤーのマーヴィンは、カリビアンのハートを持つ温かな男性。どんな時でも落ち着いていて、きっと頭の中で心地よいレゲエがかかっているのでしょう。

そんな大好きな二人の結婚式、心を込めて、家族の一員になった気分で記録させてもらいました。

この日、実はヘザーのご両親へ、ヘザー(&兄妹)とマーヴィンからサプライズがありました。

ちょうど結婚30周年を迎えるヘザーのご両親。

なんと、30年前おこなったふたりの結婚式でファーストダンスを踊った際、バンド演奏のボーカルが酔っぱらっていて歌詞を忘れ、同じフレーズを繰り返し歌い続けたという、苦い思い出があるのです。

その時の曲。カーペンターズの「愛のプレリュード」。

これからの二人のスタートを彩るのにぴったりの名曲でした。。。

今でこそご両親の笑い話になっていて、そのエピソードをヘザー達に聞かせてきたらしいのですが、せっかくの結婚30周年記念、子ども達は何かしてあげたい。

そうだ! カーペンターズの「愛のプレリュード」を流して、ご両親にあらためてファーストダンスを踊ってもらおう!

と、そういうサプライズだったのです♥

そのあたりの、涙ウルウルなお写真も含め、ヘザー&マーヴィンのウェディングドキュメンタリーご覧くださいませ。


Venue : Bayside Historical Society

Hair & Make up : Make up by Coco Tsang

Photographer : Hiroko Photography

Second Photographer : Red Dream Factory

DJ : Gary The D.J.

Bouquet : Cress Florists

Caterer : Papazzio


 


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このあと二人からのサプライズを。マーヴィンが説明します。

****先ほどの復習を****

 

ちょうど結婚30周年を迎えるヘザーのご両親。

なんと、30年前おこなったふたりの結婚式でファーストダンスを踊った際、バンド演奏のボーカルが酔っぱらっていて歌詞を忘れ、同じフレーズを繰り返し歌い続けたという、苦い思い出があるのです。

その時の曲。カーペンターズの「愛のプレリュード」。

これからの二人のスタートを彩るのにぴったりの名曲でした。。。

今でこそご両親の笑い話になっていて、そのエピソードをヘザー達に聞かせてきたらしいのですが、せっかくの結婚30周年記念、子ども達は何かしてあげたい。

そうだ! カーペンターズの「愛のプレリュード」を流して、ご両親にあらためてファーストダンスを踊ってもらおう!

と、そういうサプライズだったのです♥

 

********

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30年前の結婚式で、叶わなかったファーストダンスをプレゼントします。

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イエス!作戦大成功!

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(恥ずかしいね。。。)

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「もうあんたたちったら!最後までドキドキさせて!」とでも言っているのでしょうか。笑。

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真夜中になるまで、色鮮やかな披露宴パーティは続きました♥

ヘザー&マーヴィン、おめでとう!

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ふたりだけのNYウェディング

足を踏み入れる人々の心を鼓舞させるニューヨーク。

興奮ぎみのツーリストと、いそぎ足のビジネスマンたちが混ざり合う交差点で、イエローキャブをつかまえて、ダウンタウンへ。

工事中の舗装されていないデコボコとしたストリートを走りながら、車窓から吹き込んでくる混沌とした都会の風ですら、心地よく感じる、ふしぎな街。


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こんにちは、NY在住17年、二児の母アラフォーフォトグラファーのひろこです。

今回ご紹介するのは、ハネムーンと海外後撮りをかねて、ここニューヨークへ訪れた日本在住のKさん夫妻。

日本の挙式で着用したドレスを持参していたブライドのKさん。

NY後撮りには、純白のドレスに黒のサッシュを巻いてアクセントに。

白いバラの花束は、前日にホテル近所のオーガニックスーパー「Whole foods」内の生花店で購入したものだそう。

セルフプロデュースが本当に上手! 素晴らしいです。

ブルックリンブリッジからダンボエリア、そしてタイムズスクエアからグランドセントラル駅へ。

とても温和で優しい旦那様と、やわらかな笑顔が魅力的なブライドのKさん、そんな二人のフォトツアー、はじまります。

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「やっぱり駅は人が多いね〜」と、ふたりが少し照れていると、、、

通りすがりのニューヨーカーのおばちゃんが、勢いよく「はいキスしなさい!!!」とアドバイス。

言われるがままに。。。の一枚です。笑。

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kさん夫妻、心よりお祝いもうしあげます!


 

刺激的なNYでフォトウェディングやファミリーフォト

里帰りができない方々のための「NYで七五三撮影」

マタニティや新生児フォトなど

丁寧なカスタムポートレートサービスを提供しています。

一生の思い出に残る「アート作品」心を込めて撮影いたします♥

撮影詳細は、お気軽にこちらまでお問い合わせください。

hiroko@hirokophotography.com


 

One click captures time and light forever.

The subject matter and surrounded scenery stimulate your senses

visual voices start to whisper to your heart.

Photograph is your history.

I truly appreciate to capture the precious moment of your life.

Wedding | Engagement | Family

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hiroko@hirokophotography.com

 

初夏の爽やかNYファミリーフォト:ボクもパパもママも1歳

おはようございます!

ニューヨーク在住17年、アラフォーフォトグラファー二児の母のひろこです。

今日ご紹介するのは、

夏の暑い日に冷えたラムネを飲んだ時のような、そんな爽快感あふれるAファミリー。

よちよち歩けるようになった息子くんの1歳のお誕生日を記念して、NYで大好きな場所、ブルックリンブリッジパークにて、記念フォトを残しました。

 

笑顔のたえない充実した時間でしたが、きっとこの一年、ここ異国の地ニューヨークでの子育て、夜泣き、寝不足、ぐったり疲れて泣きたくなるような日もあったと思います。

息子くんの1歳の誕生日は、パパとママも、親になって1歳の誕生日。

よくがんばりました!!!

心からお祝いもうしあげます。

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夕暮れ時のブルックリンブリッジパーク。日も長くなってきて、夜の8時でもこの明るさ!

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よちよち歩きの息子くんがつまづいて転ぶと、すかさず応援にはいるパパ。

ひざまづいて「がんばれ〜。起き上がれるよ〜」。

こんな日常のふとした一枚。

将来息子くんが、なにかにくじけそうになったとき、「僕は大切に思われてる」。

そう感じてもらえる、勇気のみなもとになる1枚になったら嬉しいです。

 

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ゆらりぶらりのNYフォトウェディング

こんにちは、ニューヨーク在住17年、二児の母アラフォーフォトグラファーのひろこです。

今回ご紹介するのは、ハネムーンで日本からお越しのMさん夫妻。

なんとも(いい意味で!)ゆるい雰囲気の旦那さま。

そして、幾度となく訪れたニューヨークで、ふだんのバリキャリモードを完全にスイッチオフしたブライドのMさん。

ふたりが歩くマンハッタンは、朝のイエローキャブのクラクションの音さえも、オブラートに包まれたようにやわらかい。

彼らだけの時間軸をもとに、ゆらりぶらりのニューヨーク・フォトウェディング、どうぞお愉しみください。

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photographer : Hiroko Photography

Hair & Make up: Yukie Nammori


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タイムズスクエアのど真ん中に突如あらわれたコマのようなイス。ぐるん。

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ブライアントパークでコーヒーブレイク。


公園の真下を走る7番線の地下鉄。ひと駅だけだけど、NYのサブウェイライドを楽しみます。
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撮影の最終場所、グランドセントラル駅へ。

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通りすがる人々がみな「コングラチュレーション!」と声をかけてくれます。少し恥ずかしい。でもうれしい。

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ちょうどこの時期ニューヨークで流行っていた「Dab」。

(両腕を横になびかせ、ダーッブ(dab)と言うのです)

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通りすがりの観光客カップルがダブ参加してくれました。

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ふたりも真似しようと努力しました。

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口元に笑みを浮かべながら、祝福されながら、とても贅沢な時間を過ごしたふたり。

Mさんご夫妻、心からお祝い申し上げます。

そしてまた会える日を心待ちにしておりますよぉ〜!

 

NYでバイリンガル育児:子どもが18歳になった時のビジョン

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こんにちは! NY在住17年のフォトグラファー、アラフォー二児の母のひろこです。

気軽にアップするはずが、長くなってしまった。汗。


子育てのゴールは、自立した人間に育てる。

、、、だとみなさん思うのですが、アメリカで出産&育児している私にとって、私の母語である日本語の教育&維持は、いつも悩むテーマです。

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今現在息子は7歳、娘は4歳です。彼らの母語は英語です。

子どもを出産してからずっと日本語で話しかけて、子ども達にも日本で話すようにモチベーションをあげながら生活してきました。

 

おかげさまで、母親である私に対して、日本語で話してくれるようになったし、年相応の日常会話はしっかり理解しています。

 

しかし。。。

 

読み書きどうしよう。

 

あんまり考えてなかった。

 

いや、考えてなかったというよりも、悶々と、ゴール設定ができず、息子が小学校2年生になってしまった。

 

そして何もできていない、、、というのが現状です。

 

息子が4歳の時に、ひらがなカタカナは教えました。2〜3ヶ月ですべて暗記して読めるように。

 

しかし年長さんになり、ニューヨークの現地校の、大量の宿題をこなすうちに、せっかく覚えたひらがなカタカナの維持はおざなりに。

(それまで毎日おこなっていた日本語の絵本の読みきかせも、英語力アップのためにすべて英語絵本に切り替え。ゆいいつ続けたのは、おたがい日本語で会話することだけ)

飛ぶように2年がすぎた今、悲しいかな、ひらがなは半分以上、カタカナはほぼすべて忘れてしまいました。涙。

 

 

日本語補習校に入れるという手もあるのですが、夫婦の仕事のスケジュール、そこに当てる教育費、本人のやる気と興味、里帰りの有無、親のコミットメントを考えると、優先順位から、はずれてしまいました。

 

 

7歳にしては考え方がマセている息子に、日本語の勉強したい?なんて聞こうものなら、「したくない」と即答するし、息子の言う事はオウムのように真似する娘は、同じように「日本語嫌い〜」という反応をします。

 

日本語は話すんやけどね、、、日本語=学校で勉強というアプローチは難しい。

 

うーんうーんと悩んでいても、しょうがないので決めました!

 

日本語習得の目標は(ダラララララ。ドラムロール)

 

 

子どもが18歳になった時=日本語の「読み」が小6レベルになっている。書けなくていい。パソコン変換で正しい漢字を選べたらいい。

 

これにしよ!

 

うん、これ。

 

とりあえず、これ。笑。

 

先が分からないと、年間計画も、月の目標も、一日にする事も決められず、時間だけが無駄にすぎている。

 

それだけは耐えられないので、とりあえず、ゴールこれにします。

 

なぜ小6レベルなのか。

 

それは、完全に私の個人的な判断です。なんの科学的根拠もないし、何かの教育的理念にもとづいたものでもありません。
今年知り合ったお友達の影響を受けただけです。爆。


私と同い年の彼女は、中学校1年生の時にアメリカに移住してきました。

 

アメリカで中学、高校、大学を卒業し、現在もアメリカ在住です。本当に綺麗な日本語を話すし、文章も上手だし、英語もペラペラで、申し分のない才女。

 

そんな彼女が「日本語は小学校6年生までの漢字が分かれば、文庫本は読めますよ。読み方が分からなくても意味が予想できるので」と、知的な笑顔を見せてくれたとき、はっはーん!と、思ったのです。

 

これでいこ!

 

ゴール設定はこれで。

 

正直、私が日本の国語の問題集を悩まず解けるのも、きっと小学校レベルまでやと思うし、いっても小学校6年生ってかなりのレベルやし、バイリンガルの子どもにとってはかなりハードルが高いはず。

 

18歳までに小6レベルの読み書きを〜と決めても、きっと私の話をまともに聞いてくれるのは小学校3〜4年生くらいまでよね?

 

だから、小学校4年生までに日本語の本を、簡単な絵本でもいいので、楽しく読めるように、もっていきたい。

 

そのための計画を立てようと思います。

 

幸か不幸か、私は漢字がめちゃくちゃ苦手です。小学校レベルの漢字ですら自力でかけないものが多いです。高校生になってもそうでした。頭に入ってこないのよ!

 

なので、子ども達に「漢字が書ける」ことは求めません。

 

これからの時代、漢字が美しく書けることや書き順の暗記にどういう意義があるのか不明。

実際40歳の私が社会に出て、評価されるようなシチュエーションで、手書きの文書を提出したことなんてないし。

 

モータースキル向上のための練習は、現地校で英語の文章をイヤっていうほど書かされるから、これ以上必要なし。

 

でも、子どもたちに、二カ国語以上話せる&読めることの強みは、感じてほしい。それが将来何かを始めるときの自信に必ずつながるから。

 

なので、具体的にどうするかというと、まず、親子で一緒に漢字のお勉強することにします。

 

さいわい子ども達は、部首の話が好き。

 

漢字教育で有名な、石井勲氏の著書に、子供用の部首のなりたちの本が何冊かあって、それを参考に、部首を少しづつ教えて、同じ様な部首の漢字を集めて、「虫へん」の漢字で昆虫あてゲームしたり、「けものへん」で動物あてゲームをしたり。

 

それをしたら喜ぶので、宿題の合間にそれを盛り込みつつ、、、今年の夏の里帰りで、小6レベルの問題集とか文庫本読んでみて、小学校で習う漢字をどうやって楽しく習得するか。もう少し具体的な計画を立てていこうかな。

石井勲先生の言葉をかりると、「漢字を教える」ではなく、「漢字で教える」。

これってまさに英語でもそうで、中学高校の英語の授業や、渡米してまもないころの語学学校の授業なんて、ほんまにほとんど意味がなかった気がする。

(私が、英語ペラペーラに憧れるくせに、英語嫌いだった、ということも大きいです)

渡米17年の私が、英語が一番伸びたな〜と思うのは、アメリカ人の彼氏ができて喧嘩をしたとき。爆。

とにかく自分の言い分を伝えるために必死で辞書を調べて、めんとむかって争っては負けるので、それは長い長いメールを送りつけたりしました。

現在過去未来形を間違えないように、超慎重に、論理立てて。

そしたら相手も負けじと、それはそれは長い怒りのメールを返してくるのです。しかも小難しいイディオム満載の。

怒り狂った、そういう感情で覚えた英語って二度と忘れない。

あと、「英語で」写真の勉強をした事も良かったと思う。

学生時代、ニューヨークでバーテンダーとして3年半働いて、文法があやしいの分かってるけど、「まぁ相手(客)は酔っぱらってるし」と思って気にせず英会話が楽しめたっていうのも、会話力の向上に大きく貢献しました。

話は逸れましたが、、、、

 

まぁ自分の子どもといえども、別人格の人間なので、どこまで日本語教育を進める事ができるか謎ですが、自分の漢字力向上もかねて、子どもの教育に関わりながら、細く長く続けていけたら嬉しいです。

 

七変化!?な5歳君:NYで七五三撮影

こんにちは!

NY在住17年、二児の母、アラフォーフォトグラファーのひろこです。

今回ご紹介するのは、とっても背の高い5歳くんの七五三撮影と、1歳になったばかりの妹ちゃんのバースデーフォト。

スーパーヒーローにはまっているKくん。

あれやこれやと必殺技とうじょう! キレキレポーズでシャッターを切りました。

1歳ちゃんのお誕生日やお着物ショットも盛り込みながら、賑やかな撮影になりましたよ〜。

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日本へ里帰りができなくても、ここニューヨークで七五三スタジオ撮影ができます。

Hiroko Photographyでは、着物レンタルから着付け、ヘアメイクまですべてご提供致します。

お問い合わせは(hiroko@hirokophotography.com) までお気軽にどうぞ!

If you cannot go back to Japan for “Shichi-Go-San” photo due to any reasons,

please contact me at hiroko@hirokophotography.com.

I will gladly capture your children’s milestone celebration!

 


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やさしいお兄ちゃん。


しかし! 誰かが「たすけて〜」と窮地におちいると、ヘーーーーンシン!

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ほわ〜。

 

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ふわ〜。


でも癒し系兄妹♥

お兄ちゃんの七五三撮影の前に、妹ちゃんの1歳記念のお写真を残しましょう。

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1歳ちゃんは、食物アレルギーの心配があるので、プラスチック素材でできた、にせもののケーキを使います。


口さびしいので、たまごボーロをのせて、、、。

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梅柄のベビー着物に着替えてぱちり。


口もとからのぞく、小さな歯がとっても可愛い。

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さあ!役者さんが入ります〜。

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役に入り込み中です。お静かに願います。


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ママが「くるよちゃんぽいな、、、」。夫婦漫才!?

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最後は、ピコ太朗ばりのダンスで締めくくってくれました。

ひきだしの多さに完敗です。

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七五三、そしてお誕生日おめでとうございます!

二人のこれからの健やかな成長を、心から見守っています。

 

 

 

NYの夜景とフォトウェディング : Beautiful city day and night wedding

こんにちは、ニューヨーク在住17年、二児の母アラフォーフォトグラファーのひろこです。

Hi there! Its Hiroko, NY based Japanese photographer, and mom of two little munchkin.


 

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今回ご紹介するのは、前撮りをかねて日本からニューヨークへ旅行にきたAさんご夫妻。

とても仲良しで笑顔がたえません。

ブライドのAさんのリクエストは、「昼間のニューヨークと夜景の両方を残したい!」

はい、もちろん可能です♥

お昼ごろからヘアメイクをはじめて、いざ撮影へ出発。

ラッシュ時をはずすと比較的すいているニューヨークの地下鉄。

Fトレインに乗って、セントラルパークまで足を伸ばします。

 


photographer : Hiroko Photography

Hair & Make up: Yukie Nammori

 


 

一緒に乗り合わせた人々が、祝福の声をかけてくれます。

ほんとう、ニューヨークのこういうところが好き。

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上品で美しい横顔。お肌も綺麗で、、、うっとり。


セントラルパーク脇のアッパーイーストサイドを駆け足で渡ります。

花嫁さまの、グレーのニューバランスのスニーカーがちらり!

こんな軽快なショットも素敵な思い出になります。

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プラザホテル前で少しだけ談笑。タイムズスクエアの喧騒の前の、静かなひととき。

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タイムズスクエアに着きました!

ニューヨークの、いや、世界のど真ん中ですが、、、二人だけの世界です♥

タイムズスクエアからブライアントパークまで徒歩で移動中、花嫁さまがふとオーガニックスーパー「Whole Foods」の店構えに気づきました。

入口のすぐそばには、生花店のカラフルなお花が並んでいます。

花嫁さま「お花、買ってもいいですか?」

もちろんですよぉ〜。

お花選び中。

 

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生花店のお姉さんが可愛いリボンも巻いてくれました。

やわらかな色合いのピンクローズを持つと、メリーゴーランドがさらにドリーミーに。

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ちょうどいいタイミングで日が暮れてきました。

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お!出た。マラソンブラザーズ。

彼ら、数ヶ月前までは、普通のランニング姿でマラソンをしていました。

このあたりでブライダル撮影をしているカップルを見つけては「いっしょに写真撮って!僕たちは何組のカップルと撮れるか記録を作っているんだ!」と乱入してくるのです。

が、いつのまにかこんなTシャツを着て走るようになっていました。

うん、これなら許せます。

むしろとっても絵になります。笑。

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美しい夕焼けの色が濃くなると、ダウンタウンの金融街のイルミネーションが、ささやきはじめます。

 

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最高の天候に恵まれたAさんご夫妻のフォトウェディング、本当におめでとうございます。

末永くお幸せに。そしてまたお会いできる日を心待ちにしています。