
人が疲れるのって、「作業量」じゃなくて「期待」なのかも!?
亭主元気で留守がいい。
とは本当によく言ったもので、
旦那さんが出張中のこの3日間、
信じられないくらい心が穏やかでした。
ちなみに旦那さん、
家事炊事めちゃ頑張ってくれてます。
なので彼が出張中のこの3日間、
実際の家事負担は大きかった。
子どもの送迎とか、
食器洗いとか、
ゴミ出しとか。
作業量多かったです。
でもさ、 ストレスが皆無だったのよ〜。
これってなんでだろう?
なんでだろう…って、
洗い物しながらぼーっと考えていたら、
「あー、相手が家にいると、
勝手に期待して、勝手に失望してるからかぁ」
という答えに行き着きました。
我が家はお互い自営業なので、
ほぼ毎日、半日以上は顔を合わせて、
家で仕事をしています。
なので、
旦那さんがご飯を食べたり休憩しているときに、
私が仕事や家事をしていると、
「いいね、ゆっくりご飯食べられて」 「いいね、あなたはご飯の準備しなくて」 「いいね、あなたはこの床のホコリが気にならなくて」
って、勝手に羨んでいるのです。
でも逆も然りで、
私が休憩しているときに
相手は真剣にミーティングしていたり、
スマホで仕事してたりするから、
相手も「いいね〜気楽で」と思ってるかもしれない。
(でもそういう事は一切言ってこないし、
いつもありがとう!って感謝してくれます)
ただ、間違いなく言えることは、
この3日間、
私がやっていることは普段とほぼ同じ。
なんなら家事負担は増えてる。
なのに、
なぜか体内の「コルチゾール」は
ほとんど分泌されなかった(と思う。知らんけど)。
ということは、
やっぱり私は、 日々、勝手に期待して 勝手にイラついているだけなのか、と。
結局、自分の心の持ちようなんかなぁ。
皆さんはどうですか?
疲れるのって「作業量」ですか?
それとも「期待」ですか?
ひろこ(Hiroko Shono-Cheng)
ニューヨーク在住25年のフォトグラファー。
ニューヨークの街並みを背景に、ウェディングフォトやファミリーフォトを提供しています。
セントラルパーク、ブルックリンブリッジ、ダンボ、5番街など、ニューヨークの象徴的なロケーションを舞台に、日本から訪れるカップルやご家族の「人生の節目」を写真として記録。
写真のテーマは「その人の人生を写すこと」。
派手な演出ではなく、自然な感情や物語性を大切にしたドキュメンタリータッチの撮影を行っています。
このブログでは
・ニューヨークでのフォトウェディング
・ニューヨークのファミリーフォト
・海外で活動するフォトグラファーの仕事
・写真と人生にまつわるエッセイ
などを発信中です。
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