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ニューヨークでフォトウェディング:摩天楼の夜景に照らされて

ニューヨークフォトウェディング

7 2月
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ニューヨーク在住21年の日本人カメラマンが、あなただけのフォトウェディングやファミリーフォトを撮影するHiroko Photo Studio。

今回は、ニューヨークとしては奇跡的に温かい二月のある日に行われた、フォトウェディングのご紹介です。

夕暮れ前のブルックリンブリッジパーク、DUMBO、そして夜の絶景を映し出すブルックリンブリッジを巡りました。

オーストラリアからハネムーンでお越しいただいた、謙虚で物腰柔らかいお二人。

ニューヨークの摩天楼を背景に輝くお姿をカメラに収めた、フォトウェディングをご覧ください。

Hair & Makeup:Hiroko Sacripante

Bouquet : Adore Floral

Photographer : Hiroko Photography

もくじ
  1. ブルックリンブリッジパークで思い出のハンギシを
  2. 夕暮れがお二人を包むDUMBOエリア
  3. マンハッタンの夜景をブルックリンブリッジで
  4. むすびに…

ブルックリンブリッジパークで思い出のハンギシを

この日のフォトウェディングは、夕暮れ前にブルックリンから始まりました。

主役のお二人は、花嫁Hさまと花婿Mさま。

オーストラリア在住のお二人、ハネムーンでニューヨークにいらっしゃいました。

海沿いの公園、ブルックリンブリッジパークにあるJane`s Caroucel。

もともと1922年に作成された木馬を、手作業で修復されました。

あたたかみと懐かしさが感じられ、夢の中にいるかのような空間です。

ウェディングシューズは、MANOLO BLAHNIK(マノロブラニク)のハンギシ。

光沢のあるなめらかな生地に、計算しつくされたシェイプ。

花嫁さまの足元を飾るのにふさわしい、最高級のハイヒールです。

実はこのウェディングシューズ、花嫁さまが花婿さまと出会う前に、ニューヨークを訪れた際に購入されたものなんだそうです。

時を経て、ウェディングシューズとして再びニューヨークに戻ってきたハンギシ。

ロマンティックなエピソードに、胸がほっこりしました。

ブルックリンブリッジとマンハッタンの高層ビル群を一度に味わえるブルックリンブリッジパーク。

2008年から建設が始まり、2010年に始めのセクションがオープンしました。

休日には、その景観に魅せられたニューヨーカー達が集まってきます。

言葉のはしばしから、心の温かさが伝わってくる花嫁さま。

柔らかな物腰の中に凛とした強さを持ち合わせたお人柄です。

二月は、寒さのピークを迎えるニューヨーク。

氷点下になることも日常茶飯事です。

オーストラリアからお見えのお二人。

2月のオーストラリアは真夏です。 そこから真冬のニューヨークへ。

その温度差はなんと20℃!

寒さに驚かれないか心配していたのですが、この日は幸運なことに暖かく風のない恵まれた天候でホッとしました。

とはいっても、寒いんですけどね。笑。

シンプルかつ洗練されたAラインのウェディングドレス。

エレガントなシルエットにうっとりです。

ウェディングヘアは、風に揺れるダウンスタイル。

潮風の吹くようなロケーションでは、ダウンスタイルにすると躍動感がでるのでおすすめです。

軽やかなベールを付けられた、女神のような花嫁さま。

ベールに重なるハリのある生地感が、流れるようなドレープを演出しています。

夕暮れの光に映る、上品でロマンティックなお姿。

この日の天気予報はずっと曇りだったので、夕日と一緒に撮ることは諦めていたのですが、奇跡的に少しだけ晴れ間がでました。

日没前の20分だけ、美しい光と共に写真を残せました。

潮風も、花嫁さまに構ってほしくて仕方がないみたい。

落ち着いたブラックフォーマルに身を包む花婿さま。

正統派の装いで、花嫁さまを引き立てます。

謙虚なお人柄の花婿さま。

丁寧にお話ししてくださる、思いやりにあふれたお人柄です。

なめらかなお背中を縁取るバックスタイル。

ウェディングフォトでは後ろからのショットも多いです。

ドレス選びの際は、前からのデザインだけでなく、バックスタイルもポイントにしてみてくださいね。

オーストラリアで運命的に出逢われたお二人。

時が巡り、花嫁さまの思い出の地・ニューヨークでのフォトウェディングにご縁をいただけたことに感謝いたします。

夕暮れがお二人を包むDUMBOエリア

DUMBOエリアに移動しました。

街灯がつきはじめたDUMBOの街並み。

大迫力のマンハッタンブリッジも、昼間とは少し違う大人の雰囲気を見せてくれました。

映画007のヴィンテージポスターを彷彿とさせる、カッコいい一枚♥

マンハッタンブリッジのたもとで、新たな一歩を踏み出すお二人に心からの祝福を捧げます。

マンハッタンの夜景をブルックリンブリッジで

夕暮れのブルックリンブリッジに登ってきました。

少しずつ夜が迫り色濃くなっていく空と同時に、対岸に浮かびあがってくる摩天楼の夜景。

幻想的なムードを堪能させていただきました。

お二人の胸に灯る希望の光は、ワン・ワールド・トレード・センター。

マンハッタンのグラウンドゼロの跡地に建てられた、高さ541mの超高層ビル。

世界のビルの中で6番目に高いそうです。

クールな表情がお似合いのお二人。

ファインダー越しに見とれてしまいました。

ウェディングブーケは白を基調としたクラッチタイプをお選びに。

生成りがかったお色で、純白のウェディングドレスを引き立たせます。

ナチュラルなイメージで人気のクラッチブーケ。 せっかくなら一番良い状態で写真に残したいですよね。

ポイントは持ち方。

胸の位置で高く持ってしまいがちになるのですが、自然に見えるよう腰の位置で持ちましょう。

また、ブーケには上下があり、リボンの結び目が自分の体の方に来ると正しい向きになります。

詳しくは、こちらの記事をチェックしてくださいね。

NYフォトウェディング:写真映えするクラッチブーケの持ち方3つのポイント

あっという間にあたりが暗くなり、夜がやってきました。

このウェディングフォトが、ハネムーンの素晴らしい思い出の一つになったら光栄です。

画家ゴッホの言葉にこんなものがあります。

 ‘‘The night is more alive and more richly colored than the day.‘‘

‘‘夜は昼よりも生き生きとして、豊かな色をしている‘‘

暗いからこそ、見えること・感じることがある。

夜だからこそ、よりロマンティックで艶めいたフォトウェディングを残せました。

おごることなく、誠実なお二人。

祝福の光が、お二人を照らしています。

寒さにも負けず撮影を楽しく盛り上げていただき、ありがたい気持ちでいっぱいです。

むすびに…

ニューヨークの摩天楼の夜景を背景にしたフォトウェディングをご覧いただきました。

黒の世界で、ひときわ輝く純白の花嫁さま。

思い出の地ニューヨークで、新しい思い出作りのお手伝いをさせていただきありがとうございました。


ニューヨークで唯一無二の思い出づくりをしませんか?

Hiroko Photo Studioでは、

ウェディング、ファミリーフォト、ロケーション七五三フォト、出張ニューボーン、マタニティフォトなどをご提供しております。

お問い合わせは、Hiroko@hirokophotography.com

までお気軽にお問い合わせください。

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難しい理屈抜き!プロフォトグラファーのMモード設定方法👍

1:ISOを400に合わせます

全てが自由なマニュアルモード。
とりあえずISO400にして様子見します。

晴天でも曇りでも屋内でも
とりあえず何か写るのがISO400。

2:絞り(F値)を決めます

どのくらいのボケ感を出したいか決めます。
背景をボカしたいなら数字は小さめ(F4以下)
くっきり撮りたいなら数字は大きめ(F4以上)
(私の場合ポートレートはF2.0前後)

3:シャッタースピードを決めます

暗ければシャッタースピードを下げる。
明るすぎたらシャッタースピードを上げる。

4:ISOを変える

シャッタースピードが1/60なのにまだ暗い
→ISOを上げる

シャッタースピードが1/8000なのにまだ明るい
→ISOを下げる

なんだかとーってもややこしいのですが、
とにかく試して試して試して、試してみてください。

これはとにかく数をこなして慣れるしかないのです。

失敗を積み重ねた結果、
マニュアルモード使いこなせると、
レンズ越しに見える景色がガラッと変わります👌

ウンチク続き。。。

なんでISO400を指針にするかというと、
フィルムカメラを使うときに
一番重宝するのがISO400のフィルム。

ISO400は、ある意味オールマイティな感度。
写真学校でもまずこのフィルムを使え。と言われます。

使い捨てカメラの「写るんです」の感度も
ISO400だしね。。っていつの話!?

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