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ニューヨークでウェディングフォト:リバーサイド教会で心に残る結婚式

ニューヨークフォトウェディング

24 5月
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ニューヨークでウェディングフォトや家族写真を撮影しているHiroko Photo Studio。

新緑のまぶしい季節に、ニューヨークのリバーサイド教会で結婚式が執り行われました。

大好きな家族に見守られ、感動の涙あふれるウェディング。

挙式後は、セントラルパーク、5番街、グランドセントラル駅を回り、日没後のブルックリンとタイムズスクエアで夜景を堪能しました。

TIFFANY本店ではまさかのVIPルームに入れてもらえるという嬉しいハプニングも!

キラキラしたお二人とニューヨークの風景が調和した、ウェディングフォトをご紹介します。

Florists:Etsuko by Ajara NYC

Hair & MakeUp: Hiroko Sacripante

Wedding Planning:Etsuko Planning

Photographer: Hiroko Photography

もくじ
  1. リバーサイド教会に温かい涙が流れる
  2. セントラルパークに降り立つプリンセス
  3. 5番街のTIFFANY本店でVIPルームのウェディングフォト
  4. グランドセントラル駅にウェディングドレスが舞う
  5. マンハッタンの摩天楼を背景に、ブルックリンブリッジ
  6. 人のあふれるザ・ニューヨーク タイムズスクエア
  7. 結びに…

リバーサイド教会に温かい涙が流れる

この日のウェディングフォトは、リバーサイド教会の挙式から始まりました。

13:30に教会で待ち合わせです。

一生に一度の特別な一日が始まります。

ヘアメイクのチェック中のひとコマ。

大変だった準備がすべて終わり、さぁ、あとは楽しむだけ。

挙式前に、ファーストミート!

人生で一番きれいな私を、大好きな人に見てもらいたい。

まぶしすぎる花嫁さまに感動する花婿さま。

心震える瞬間です。

今回の挙式は、リバーサイド教会のNave(大聖堂)で行われました。

アッパーウェストサイドとハーレムの交わるモーニングサイドハイツ地区に位置しており、名前の通りハドソン川沿いにある歴史ある教会です。

大きなタワーは、北米の教会の中で一番の高さを誇ります。

荘厳なステンドグラスが、高い天井から注ぐ光を柔らかく神秘的なものへと変化させています。

ウェディングプランナーとして執り仕切っていただいたEtsuko Planningの代表えつこさん。

フラワーデザイナーとしても活躍されており、室内の装飾やウェディングブーケの作成もしていただけます。

リバーサイド教会は、パイプオルガンの調べも有名です。

人々の祈りを代弁するかのようなその響きは、心の琴線に触れます。

司祭様と入場した花婿Sさま。

静かに、そして、すがすがしい表情で花嫁さまの入場を待ちます。

花嫁Kさまが、お父様と一緒にバージンロードに入場されました。

ゆっくりと歩む一歩一歩に、幼いころから現在までの家族との思い出を踏みしめます。

家族から受けた無償の愛を胸の抱え、新たな一歩を踏み出す花嫁さま。

花婿さまにバトンタッチ。

お父様の心には、花嫁さまを任せられる大きな安堵感と、自分の元から離れてしまう寂しさが入り交じります。

一人娘のKさん。

花嫁さまを世界で一番愛しく想っている二人が、固く握手を交わします。

健やかなるときも、病めるときも、パートーナーを愛し敬うこと。

誓いの言葉は、簡潔ながら愛の奥深さを感じ、心にしみわたります。

今回は、ご親族のみのアットホームな結婚式です。

気兼ねすることなく、喜びの感情に集中できる家族婚っていいですよね。

胸に抱かれていた幼い我が子が、こうして立派に成長し、自分の家族を作っていく。

この上ない喜びです。

お二人の愛を祝福するゴスペルが大聖堂に響き渡り、胸をじんと熱くさせます。

生歌の迫力は、まさに鳥肌モノ。

ゴスペル歌唱などは、プランナーのえつこさんがセッティングしてくださいます。

愛のあかしとして指輪を交換し、心もより一層結びつきます。

お二人だけでなく、両家のご家族のつながりも深くなりますように。

神聖なる祭壇の前で、祝福されたお二人の感動の瞬間。

何回見ても、このシーンは胸が熱くなります。

荘厳な祭壇をあとにするお二人。

これからはお二人で、未来へと歩んでいきます。

晴れやかな空気に包まれるお二人。

挙式が無事に結びを迎え、大聖堂の外でバブルシャワー。

光を反射したシャボン玉が、くるくると色を変えながら舞います。

ノスタルジーを感じられ、自分達らしい演出にぴったりですね。

思わず息をのむ、Kさんのお姿。

明るい笑顔でまわりを照らす太陽のような女性です。

ゴシック調の大聖堂と繊細なロングベールのハーモニー。

落ち着いていて包容力のあるSさん。

表情に優しさがにじみでています。

無事結ばれたお二人、ほっとした気持ちと喜びがあふれます。

お互いへの愛があふれた、ほほえましいお二人です。

ロビーでのひとコマ。

リバーサイド教会は、どなたにも門扉を開いた寛容な教会です。

かつては、キング牧師やネルソン・マンデラ氏が演説のために訪れているんですよ。

セントラルパークに降り立つプリンセス

挙式後の余韻を残しつつ、ウェディングのロケーションフォトが始まります。

はじめに訪れたのは、ニューヨークのオアシスであるセントラルパーク。

樹々に若葉が生い茂り、セントラルパークでのお散歩が一番気持ちの良い季節です。

岩場の湖畔で、マンハッタンの高層ビルを楽しめるザ・レイク。

静かな湖で、見つめあう二人に目が釘付けです。

と、思ったら、ギャラリーが。

「Congratulations!」

こんなハッピーな光景に遭遇したら、集まってきちゃいますよね~。

「Thank you so much!」と手を振る花婿さま。

心和むコミュニケーションも、ニューヨークならではです。

ベセスダテラスの回廊に移動しました。

石造りアーケードに優雅な装飾が施され、神殿にいるかのような錯覚を覚える場所です。

時間がとまったかのような、奇跡みたいな一瞬。

Aラインのウェディングドレスは可憐な花嫁さまにぴったり。

花婿さまのブラックタキシードも、きりっと引き締まっています。

フラワーモチーフのドレスの、スカート部分はチュールでふわふわ。

子供のころ憧れた幸せの象徴、100%プリンセス。

緑に溶けこむ回廊上の階段の美しい装飾。 まるでお城を歩く王子様とお姫様のよう。

世界中の光を集めたかのような輝きが、薬指におさまりました。

ブーケは、薄いピンクと白を基調にしたクラッチタイプ。上品かつキュートで花嫁さまのイメージにしっくりとはまります。

悲しいことは半分に、楽しいことは100倍に。

互いに手を取りあいながら進んでいきます。

ベセスダの噴水前で、顔を寄せ合うお二人。

現代版シンデレラが登場しました♡

ここベセスダ噴水はディスニー映画「魔法にかけられて」のロケ地としても有名です。

低めのシニョンは、花嫁様たちに人気のヘアスタイルです。

全方向からビジューのキラキラが見える小枝タイプのヘッドアクセサリー。

ハイセンスなコーディネートです。

Kさんのような自分の理想のヘアスタイルを実現させたい方は、こちらの記事も参考になさってくださいね。

NYフォトツアー:理想のヘアでウェディングフォトを残すために知っておく事

若葉の並木道が壮大なザ・モール。

ダイナミックな躍動感を感じられます。

5番街のTIFFANY本店でVIPルームのウェディングフォト

ニューヨークの高級ブランド店が立ち並ぶエリア、5番街にやってきました。

お二人の指輪はTIFFANYのものなので、59丁目の本店前でパチリ。

すると、中から店員さんが声をかけてくれました。

「Come in!」

なんと、笑顔で招き入れてくださったのです。

撮影も許可をいただき、これはかなり強運な出来事です。

VIPルームにも通してくださいました。

後ろの生花のアレンジメントの豪華なこと!

お二人、もってます。

そして、こういう自由で寛容なところが、やはりアメリカだな~って感じます。

不朽の名作「ティファニーで朝食を」では、オードリーヘップバーン演じる主人公が、毎朝TIFFANY本店の前でこんな場所に住みたいと夢見ながら、朝食のクロワッサンを食べていました。

TIFFANYのジュエリーを身に付けることは、自分の自信につながっているのです。

星条旗がはためく大通りを、ウェディングドレスが舞います。

こちらは、ロックフェラーセンターの向かい側にある、セントパトリック大聖堂。

5番街のにぎやかな通りに突如現れる貫禄ある教会です。

こちらの教会は写真撮影が許可されていませんが、ゲリラ的にささっと撮らせていただきました。

後ろに映る警備の方が即座に登場。

ごめんなさ~い!

グランドセントラル駅にウェディングドレスが舞う

グランドセントラル駅にやってきました。

1913年にオープンし、44ものプラットホームがある世界最大のハブターミナルです。

グランドセントラル駅の見どころといえば、なんといってもこのメインコンコース!

ティファニーブルーの天井に描かれている星座が、お二人を見守っています。

行きかう人々を観察しているだけでもわくわくしてきます。

映画のワンシーンさながらのお二人に、息をのみます。

凛々しい花婿さま、画になります。

この瞬間を胸に閉じ込めておきたい…

至る所に掲げられている星条旗。

アメリカほど、国旗を掲揚している国はあまりないそうです。

自分の国を誇りに思う気持ちってシャイな日本人はなかなか表現できないから、素直にかっこいいなって思います。

花婿さまの落ち着いた表情も、花嫁様の天真爛漫な表情も、すべてがリアルNew York。

慣れない撮影に最初は緊張していたとしても、気づいたらみなさん素晴らしい表情になっているんです。

それが、Power of New York。

ちなみに、撮影なんて緊張してしまう…どうしようと不安に思っている方は、こちらの記事も参考になさってください。

ニューヨーク旅行:ブライダル撮影で緊張する時にしてほしいたった一つの事♥

マンハッタンの摩天楼を背景に、ブルックリンブリッジ

夜の灯りがともり始めたブルックリンブリッジにやってきました。

車内で、ダウンスタイルにヘアチェンジされた花嫁さま。

より艶やかになり、夜の摩天楼にしっくりきます。

お疲れも見せず、温和に撮影を楽しんでいただいた花婿さま。

ドレスに映る光のグラデーションが絶妙で、暗くなりはじめのブルックリンブリッジもいいですね♡

はじける笑顔が、摩天楼の夜景にも負けていません。

お二人の歴史が始まったばかりの初々しさが、微笑ましい。

お二人の間に映るビルは、ワンワールドトレードセンター。

世界に衝撃を与えた事件の跡地に建てられた高層ビルです。

あの日の記憶は決して忘れることはできませんが、このワンワールドトレードセンターは再建のシンボルとしてそびえたっています。

お二人の胸には、希望の光がともります。

このポーズ、実はどちらも結構大変なんですよ。

そんなことを感じさせないとびきりのスマイルいただけました~!

人のあふれるザ・ニューヨーク タイムズスクエア

最後はネオンのタイムズスクエアにやってきました。

いや~、さすがの人出です。

新型コロナウィルスの感染状況も落ち着き、観光客が続々と戻ってきています。

こんな人のあふれる様子も、ニューヨークらしいですよね。

このエキサイティングな場所でも、ひときわ輝きを放つお二人。

24時間眠らない、世界の交差点の真ん中で。

ここに来ると、パワーをもらえる不思議な場所。

お疲れのはずなのに、最後までイキイキとした表情を出していただけました。

5年後、10年後に、写真を見てこの時の気持ちを思い出していただけたら嬉しいです。

星条旗ネオンの前で、見つめあうお二人。

お二人の、心に深く刻まれたウェディングフォトが結びを迎えました。

人生でたった一度の特別な一日、お疲れさまでした!

結びに…

お二人のウェディングフォトは、挙式からロケーションフォトまで心の奥に残る幸せな一日となりました。

特に、リバーサイド教会での挙式は、両家ご家族のあたたかさを感じ胸が熱くなりました。

お二人の大切な一日を、形に残すお手伝いをさせていただきありがとうございました。


ニューヨークで唯一無二の思い出づくりをしませんか?

Hiroko Photo Studioでは、

ウェディング、ファミリーフォト、ロケーション七五三フォト、出張ニューボーン、マタニティフォトなどをご提供しております。

お問い合わせは、Hiroko@hirokophotography.com

までお気軽にお問い合わせください。

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難しい理屈抜き!プロフォトグラファーのMモード設定方法👍

1:ISOを400に合わせます

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とりあえずISO400にして様子見します。

晴天でも曇りでも屋内でも
とりあえず何か写るのがISO400。

2:絞り(F値)を決めます

どのくらいのボケ感を出したいか決めます。
背景をボカしたいなら数字は小さめ(F4以下)
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(私の場合ポートレートはF2.0前後)

3:シャッタースピードを決めます

暗ければシャッタースピードを下げる。
明るすぎたらシャッタースピードを上げる。

4:ISOを変える

シャッタースピードが1/60なのにまだ暗い
→ISOを上げる

シャッタースピードが1/8000なのにまだ明るい
→ISOを下げる

なんだかとーってもややこしいのですが、
とにかく試して試して試して、試してみてください。

これはとにかく数をこなして慣れるしかないのです。

失敗を積み重ねた結果、
マニュアルモード使いこなせると、
レンズ越しに見える景色がガラッと変わります👌

ウンチク続き。。。

なんでISO400を指針にするかというと、
フィルムカメラを使うときに
一番重宝するのがISO400のフィルム。

ISO400は、ある意味オールマイティな感度。
写真学校でもまずこのフィルムを使え。と言われます。

使い捨てカメラの「写るんです」の感度も
ISO400だしね。。っていつの話!?

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