NYフォトツアー:理想のヘアでウェディングフォトを残すために知っておく事

在米17年、アラフォーフォトグラファー二児の母のひろこです。

ニューヨークウェディングフォトツアーを中心に、海外フォトウェディングの知ってて得するリアルな豆知識を紹介しています。

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どの角度からみても動きがある、やわらかい髪の質感が生きる甘さ控えめのハーフアップ。クラシックガーリーなヘアはこの時期のマンハッタンの紅葉にもぴったりです♥

Hair&Makeup by Yukie Nammori


★海外フォトウェディング基礎知識★

NYフォトツアー:理想のヘアでウェディングフォトを残すために知っておく事

撮影時のヘアについて。

碁盤の目のようにストリートが成り立ち、やたら風通しのよいマンハッタン、また川沿いのブルックリンブリッジ、ブルックリンブリッジパーク、屋上までのぼる展望台などなど、ニューヨークで屋外ウエディングフォトを撮る場合、風に吹かれる事を想定しないといけません。

なんだかんだ5〜6割の確立で風の強い日にあたるので、ヘアスタイルが乱れやすくなります。

ヘアをしっかりスプレーで固める、もしくはあえて風になびく無造作な雰囲気を目指して、フォトツアーに挑むのがよいです。

また、梅雨時期にあたる4月のフォトウェディングは雨の日が多いです。くるくるっと巻いた無造作ヘアは湿気によってカールが取れやすくなってしまうので、しっかり綺麗にまとめてしまった方がよいかもです!


1st photo : Hair by Yui Yoshida
2nd, 3rd, and 5th photo : Hair&Makeup by Yukie Nammori
4th photo : Hair&Makeup by Mio Okano

 

また、私の撮影パッケージにはヘアメイクの方のアテンドはついていません。

が、

セントラルパークではクラシカルにまとめて。ブルックリン橋はカジュアルにハーフアップで。など、撮影途中でシチュエーションに合わせてヘアチェンジをするお客様も少なくないです。

ヘアメイクのアテンドもオプションで依頼することができるので、遠慮なくご相談ください♥