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ニューヨークで前撮り:トップ・オブ・ザ・ロックで3年越しの夢が叶う

ニューヨークフォトウェディング

26 4月
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ニューヨークで前撮りウェディングフォトや家族写真を撮影しているHiroko Photo Studio。

今回は、コロナで結婚式が延期になってしまったご夫婦の、3年越しの夢が叶ったニューヨークでの前撮りウェディングフォトです。

朝日のブルックリンブリッジから始まり、セントラルパークのベセスダテラス、5番街、ブライアントパークなどを巡りました。

ロックフェラーセンターの展望台トップ・オブ・ザ・ロックからの絶景を背景にしたショットは圧巻です。

ニューヨークの名所をぐるりと回った、お二人の思いの詰まった前撮りウェディングフォトを紹介いたします。

Bouquet : Adore Floral

Hair & Makeup:Sophie

Video:Matt from DC Paperboys

Photographer : Hiroko Photography

もくじ
  1. ふんわりとした朝日のブルックリンブリッジで
  2. ベセスダテラスの回廊になびくウェディングベール
  3. アッパーウェストサイドの閑静な住宅街も二人の舞台に
  4. サングラスで5番街をお散歩
  5. ブライアントパークでウェディングシューズをパチリ
  6. トップ・オブ・ザ・ロックからニューヨークをふたり占め
  7. パークレーンホテルでDetailショット
  8. ブルックリンブリッジパークでマンハッタンの夜景を
  9. 結びに…

ふんわりとした朝日のブルックリンブリッジで

この日の前撮りウェディングフォトは、朝6時の日の出とともにブルックリンブリッジから始まりました。

主役は、花婿Yさんと花嫁Aさんです。

日本在住のお二人からは、コロナ前に前撮りの依頼をいただいておりました。

ともにニューヨークを好きでいてくださるお二人は、前撮りをするならニューヨークで、とのご希望だったのです。

その後コロナがまん延し、やむを得ず延期となってしまいました。

もろもろのタイミングが調整でき、このたび3年越しでニューヨークへ。

再びご依頼をいただけて、お二人の思いが詰まったウェディングフォトに携わることができ、私も感慨深いです。

ブルックリンブリッジに降り注ぐ優しい朝の光も、お二人を歓迎しています。

花嫁さまの女神のような慈愛に満ちた表情に、心が引き込まれます。

花嫁様は、上品さと艶やかさを兼ね備えたマーメイドラインのウェディングドレスをお召しでした。

バックコンシャスなデザインで、花嫁様の陶器のようなお背中が拝めます。

ヘアはダウンスタイル、つやつやな長い髪が朝のさわやかな風景と相性抜群です。

シックなネイビーのタキシードをお召しの花婿様。

同系色のベストと蝶ネクタイで、落ち着いたコーディネートです。

1883年に14年もの歳月をかけて完成したこの橋は、マンハッタンとブルックリンを、海を超えて結びつけました。

無数のワイヤーとウッドデッキが特徴的で、全長は約2キロです。

徒歩で渡ると片道約30分かかり、ニューヨークらしい風景を眺めながらのんびりお散歩するのに丁度良いですよ。

花嫁様のお選びになったウェディングシューズはJimmy Choo。

さりげないラメが、足元を優雅に飾ります。

コロナ禍で結婚式が挙げられず、悲しい気持ちをお持ちになった花嫁様が、たくさんいらっしゃいます。

Aさんもその一人で、きっと心の中では様々な葛藤があったと思います。

そのような日々をぐっと耐えて、ついにこの善き日を迎えられました。

「朝の来ない夜はない」

喜ばしいお二人の気持ちが映ったものになるように、丁寧にシャッターを切りました。

さあ、エキサイティングな一日が始まります。

ブーケは、ニュアンスカラーで統一されたクラッチタイプ。

可憐で存在感抜群です。

洗練された空気感をお持ちのお二人、モノクロ写真もうっとりです。

ベセスダテラスの回廊になびくウェディングベール

Uberで移動して、セントラルパークにやってきました。

花嫁様、ハーフアップにヘアチェンジです。

この日はまだ肌寒く、花嫁様は移動中ダウンを着ていただいております。

ふんわりベールが幻想的で目を奪われます。

春先の光が、お二人を照らしてくれています。

ここベセスダテラスは、セントラルパークの中でも人気のスポット。

石造りの回廊は、ヨーロッパ調の装飾が施されている神殿のような空間です。

ここにくると、大都会にいるということを、ふっと忘れさせてくれます。

ふわっと風に舞うベールの隙間を、、、

ちょっと通らせて~! お散歩中のわんこが楽しそうにくぐっていきました。

いい笑顔の花婿様。このような心和む瞬間も、セントラルパークならではですね。

回廊の天井を装飾しているタイルは、主にヨーロッパの教会の床で用いられているものなのです。

音が心地よく響くので、パフォーマーの方が集まる場所でもあります。

薬指に輝くハリー様♡

ベールダウンされたAさん。 ベールは、花嫁を厄から守るという意味が込められています。

華やかさと気品のあふれるたたずまい。

洗練されたスタイルのYさん、落ち着いていて温かいお人柄です。

二人だけの特別な空間に迷い込んだかのよう。

結婚とは、同じ方向を見て歩んでいくこと。

回廊を抜けると噴水広場に出てきます。

噴水の中央には、水の天使と呼ばれる彫刻がそびえています。

きらきらした水しぶきを背景に、気品を感じる微笑みの花嫁様。

リラックスされた笑顔、いただきました~!

抜けるような青空が広がるこの構図は、お二人のリクエストです。

二週間後に、東京のホテルで結婚式を控えているお二人。

結婚式で使用するウェルカムボードやペーパーアイテムに使いやすいように、あえて空間を残しました。

ゆらゆらと揺れる水面と、マンハッタンの高層アパートとのコラボレーション。

花婿様は、いつも花嫁様を優しく見守っておられました。

ジョン・レノンに捧げられたエリア、ストロベリーフィールズにやってきました。

ビートルズの名曲「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」から名付けられたその場所は、今もなお世界中から多くのファンが集まります。

生前ジョン・レノンが暮らしていたダコタハウスが、目と鼻の先にある場所です。

「IMAGINE」と書かれた記念碑は、夫人のオノ・ヨーコ氏も多額の寄付をされました。

平和の象徴の前で、永遠の愛を誓うお二人です。

今回の前撮りでは、あらかじめ結婚式のテーマカラーなどイメージの共有ができていたので、撮影もスムーズにすすみありがたかったです。

みなさん、一生に一度の前撮りウェディングフォト、後悔のないものにしたいですよね?

そのためにしていただきたいことは、こちらの記事にまとめましたので参考になさってくださいね。

失敗も後悔もしない!前撮り中に気をつける1つのコト

アッパーウェストサイドの閑静な住宅街も二人の舞台に

アッパーウェストサイドの高級住宅街にやってきました。

74丁目周辺は閑静な住宅街として知られていますが、コロンビア大学やリンカーンセンターも近くにあるエリアです。

ハドソン川沿いのリバーサイドパークは、小さなお子様のお散歩にもピッタリな、ニューヨークの中でも安心できるエリアです。

モダンなおうちの玄関に腰かけて、、、画になります~!

耳元で揺れるピアスが、花嫁様のスッとした輪郭を縁取ります。

潤った髪につや肌のお背中、香り立つような魅力です。

サングラスで5番街をお散歩

ニューヨークでショッピングといえばここ! 5番街にUberでやってきました。

サングラス姿って、ラグジュアリー感が増すアイテムですよね。

サングラスは、ウェディングフォトの良いスパイスになります。

二人だけの特別なウェディングフォトを作りあげましょう!

ロックフェラーセンターの向い側にあるセントパトリック教会は、アメリカ合衆国国定歴史建造物に指定されています。

1879年からこの場所で、変わり続けるニューヨークを見守ってきました。

荘厳な教会ですが、残念ながら敷地内の写真撮影はNG。

こんな風に横断歩道を渡りながら、ちゃっかり背景にいれたりしています。

ニューヨークに留学経験がおありのお二人。

ウェディング姿でこの思い出の地にいること、喜びもひとしおですね。

ブライアントパークでウェディングシューズをパチリ

ニューヨーク公共図書館に隣接するブライアントパークにやってきました。

マンハッタンで働く方々がほっと一息しに集まるこの公園、1970年代は荒廃していたんです。

その後、官民が協力して活性化を図り、1992年に現在のようなのんびりできる憩いの場に生まれ変わりました。

世界的にも、公園再生化の成功例として有名なんですよ。

カフェで、ほっと休憩ショット。

まわりを囲む背の高い建物と公園が調和していて、こんな風にまったりおしゃべりするのにぴったり。

はっと息をのむ、透き通ったお肌の花嫁様。

これからの長い人生、どんなこともお二人で支えあい歩んで行かれます。

運命のウェディングシューズは、JIMMY CHOO。

上品なグリッターと華奢なヒールが、ウェディングドレスの足元をエレガントに飾ります。

花嫁様を気遣う、やさしい花婿様。

こんなに大切にされるなんて、憧れます。

トップ・オブ・ザ・ロックからニューヨークをふたり占め

Uberでロックフェラーセンターにやってきました。

ロックフェラーセンターの展望台トップ・オブ・ザ・ロックは、ニューヨークの絶景を360°見渡せます。

地上から約260mの高さでみるニューヨークの街並みは、まさに爽快!

大迫力のエンパイアステートビルは、ここでしか見られません。

観光客がお二人の麗しさに見とれてる間に、シャッターチャンスは逃がしません。

神秘的なAさんのお姿に、心を射抜かれました。

トップ・オブ・ザ・ロックには3つの展望台があり、室外の展望デッキに出てきました。

柵に邪魔されない大パノラマを堪能できます。

寒くなったらすぐに室内に移動できるので、冬場のウェディングフォトにもおすすめの場所です。

二人からあふれす幸せのオーラ、おすそ分けしてもらいました。

モノクロフォトが似合う街、ニューヨーク。

色がないことで、花嫁様の艶やかさと花婿様の凛々しさがより一層際立ちます。

パークレーンホテルでDetailショット

花嫁様のヘアメイクチェンジのため、一度解散し、夕方に再び集合しました。

お二人が宿泊するパークレーンホテルで、お二人をエレガントに飾ってくれた小物たちのDetailショット。

屋外では、安全のため指輪をはずすことを控えているので、今回はしっかりと記録できました。

ハイセンスな花嫁様、小物選びもさすがです♡

ハリーウィンストンの指輪は、女子の憧れ。

お二人の愛の証として、永遠のきらめきを放ちます。

センタラルパークを一望できる場所にあるパークレーンホテル。

お部屋からの眺めも最高です。

ヘアチェンジされた花嫁様、イメージがガラッと変わりました。

すっきりとしたアップスタイルと赤のリップが、華やかでよくお似合いです。

ほっそりとした指に、お手入れの行き届いたシンプルなネイル。

爪の先まで、きれい。

光の降り注ぐ、明るいお部屋でパチリ。

窓枠とカーテンを額縁に、印象画のようなお二人の姿。

ヘアメイク担当のソフィー。

ナチュラルな花嫁様の美しさをひきたたせてくれました。

ビデオ担当のマット。

チーム一丸となって、お二人のウェディングフォトをサポートさせていただきました。

ブルックリンブリッジパークでマンハッタンの夜景を

撮影再開です。

夕暮れ時のブルックリンにやってきました。

DUMBOエリアのワシントンストリートは、レンガ造りの雰囲気ある建物の間からマンハッタンブリッジが見える人気のスポットです。

仲睦ましく踊るお二人の躍動感をそのままに、シャッターをおろします。

まるで映画のポスターのよう。 部屋に飾りたい一枚です。

夕日に染まる雲とお二人の麗しさが幻想的で、なんだか夢の世界にいるみたい。

撮影の疲れも感じさせず、いつも微笑みを絶やさない花嫁様。

360°の美女。

DUMBOのランドマークJane’s Carouselの前で「Shall We dance?」

心落ち着く水辺の公園ブルックリンブリッジパークで、颯爽とした佇まいのお二人。

この日の日没は夜8時。

今日という一日を永遠に閉じ込めておきたい。

ブルックリンブリッジとマンハッタンの夜景にもひけをとらない、ゴージャスなお二人に目が釘付けです。

努力した人にしか出せない自信をお持ちになっている花嫁様に、たくさんの刺激をいただきました。

大人の魅力が詰まった前撮りフォトウェディングが結びを迎えました。

3年間待ち望んだ今日という日。 ご縁をいただきこの上なく幸せです。

あらためまして、ご結婚おめでとうございます。

結びに…

大好きなニューヨークで、大好きな人との記念を残したい。

お二人のその想いが伝わり、感動的な前撮りフォトを収められました。

人生の門出を思い出に残すお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。


ニューヨークで唯一無二の思い出づくりをしませんか?

Hiroko Photo Studioでは、

ウェディング、ファミリーフォト、ロケーション七五三フォト、出張ニューボーン、マタニティフォトなどをご提供しております。

お問い合わせは、Hiroko@hirokophotography.com

までお気軽にお問い合わせください。

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難しい理屈抜き!プロフォトグラファーのMモード設定方法👍

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とりあえず何か写るのがISO400。

2:絞り(F値)を決めます

どのくらいのボケ感を出したいか決めます。
背景をボカしたいなら数字は小さめ(F4以下)
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(私の場合ポートレートはF2.0前後)

3:シャッタースピードを決めます

暗ければシャッタースピードを下げる。
明るすぎたらシャッタースピードを上げる。

4:ISOを変える

シャッタースピードが1/60なのにまだ暗い
→ISOを上げる

シャッタースピードが1/8000なのにまだ明るい
→ISOを下げる

なんだかとーってもややこしいのですが、
とにかく試して試して試して、試してみてください。

これはとにかく数をこなして慣れるしかないのです。

失敗を積み重ねた結果、
マニュアルモード使いこなせると、
レンズ越しに見える景色がガラッと変わります👌

ウンチク続き。。。

なんでISO400を指針にするかというと、
フィルムカメラを使うときに
一番重宝するのがISO400のフィルム。

ISO400は、ある意味オールマイティな感度。
写真学校でもまずこのフィルムを使え。と言われます。

使い捨てカメラの「写るんです」の感度も
ISO400だしね。。っていつの話!?

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