ボランティア活動=犠牲活動?

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ニューヨーク在住17年、二児の母&アラフォーフォトグラファーのひろこです。

フォトウェディングを中心に、ファミリー、ニューボーン、七五三など、幸せをカタチにするお仕事をしています。

1月も半ばにはいり、年末年始の撮影が落ち着いてくるころ、今度はボランティア活動のほうが忙しくなります。

ダンシングドリームズという、障がいのある子どもたちのための非営利バレエ団体の撮影が山場を迎えます。

今年で10年目?くらいかな。

毎年4月末に行われる発表会で上映するショートムービーの作成、ムービー用のビデオインタビュー、100名を超えるダンサーの撮影などなど、私の、毎週月曜&木曜の午後の時間が完全に奪われます(←言い方)。

ボランティアなので一銭ももらえない。

子どものお迎えが間に合わない。

子どもの習い事の送迎ができない。

ボランティアの日は撮影が受けられない。

ボランティアの日は仕事ができない。

子どもとの時間が減る。

やらなくていい理由はたくさんあるんです。

でも、なんだかんだしぶとく10年も続けています。

お友達に、(え!お金もらってないの?)(なんでボランティアでそこまでするの?)と驚かれるたび悲しい気持ちになりますが、

カタチにみえないギフトがたくさんあります。

非営利団体なので、関わっている人ほぼ全員がフルタイムで仕事をしていて、その合間をぬって参加しているため、彼女&彼らからタイムマネジメントやビジネスの派生方法を学べます。

自分の子どもへ学びの場を与えられる、自分の写真技術の向上、英語のコミュニケーションスキル向上、その他いろいろ。

異業種の方と知り合う機会に恵まれ、自分の足もとを見直すきっかけになります。

なので、学ぶ事、多いです。

今日は、マンハッタンのクラスに行って、ダンサー達にビデオインタビューする日です。

ただでさえ私の英語、子どもっぽくて、たどたどしいのに、さらに噛みまくる日。涙。

 


 



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