海外フォトウェディング:カメラマン探しで一番大切なコト

在米17年、アラフォーフォトグラファー二児の母のひろこです。

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ニューヨークウェディングフォトツアーを中心に、海外フォトウェディングの知ってて得するリアルな豆知識を紹介しています。


★海外フォトウェディング基礎知識★

旅行会社や大手のブライダル撮影専門店で手配する方は別として、ほぼセルフでフォトウェディングを計画している人たちへのアドバイスです。

旅行先が決まり、「さあいざカメラマンを探さないと!」という段階で、いろんなカメラマンのリサーチを始めると思います。

その時に見て欲しいのは、そのカメラマンが「きちんと『感情』を撮れているか」です。

そこにある「状況」を、クッキーカッター的な綺麗な構図でパチパチ撮っているのか、それとも、被写体の笑顔が自然で、撮っているカメラの存在を忘れて、二人の時間を楽しんでいそうなのか。

きっとみなさんが「いいな〜」と感じる写真って、「感情」が撮れている写真だと思います。

笑っていないとしても、「なんだかドキドキする」「慣れないな〜こういうの」「わ〜とうとうこの時がきたか」「今ここにいるのが嘘のよう」というキモチが汲みとれる写真。

そういう1枚って、一生を通じて愛されるオリジナルな1枚です。

「状況」を美しく撮るのは簡単です。「感情」を撮るのは難しいです。

モデルになる二人の事を知って、想って、ガイドしながら自然になるのを待って、見極めて、切り撮るので。

 

ここでポーズを決めて、「はい!笑顔で〜」「固いですよーもっと笑ってー」というカメラマンは素人だと私は思います。

「笑って!」と言われて自然な笑顔ができるのはベテランのモデルだけです。

でも目が笑ってません。

(じゃあ、おめえは撮影中『笑って』ってひとこともいわねーのかよっ)と突っ込まれそうですが、言いますよ、たまーに。

でも意識して言わないようにしています。

ていうかむしろ「がんばって笑う必要はないし、カメラも基本的に見なくていいです。お互いを見つめておしゃべりしててください♥」とお伝えしています。

そしたら、みなさん安堵の顔を見せてくれます。

だってそうでしょうー。

慣れない海外で、外国人がうじゃうじゃいるなか、じろじろ見られるなか(実際はほとんど見てないんですけどね)、カメラ見て素敵なスマイルを見せるのって、無理ゲーです。


私もこんな仕事していながら撮られるの苦手です。

なので、自分が撮影中にこういうふうに言われたら楽だな、と思う事を伝えています。

「今日のランチ何食べるか相談しながら、歩いてくださーい」

「耳元でふーっと息ふいてみてくださーい」

「後ろからサプライズで驚かしましょう」

「この線をまっすぐ歩けるか!ゲームです」

「久しぶりにスキップしてみましょう!」とか。

カメラを忘れられる行動を指示するよう心がけています。

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ピントが完璧に合っている、ストロボや自然光を使うのが上手い、場所によったレンズの選択が正しい、細くみえる構図を熟知している等々、経験がものをいう場面も多いです。

でもやっぱり、「感情」を撮れるカメラマンは強いと思います。


 

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