ニューヨークでフォトグラファーとして活動しながら、チームでの撮影を本格的に始めて5年が経ちました。
小学生でいえば5年生。一人で登下校できる、立派な高学年です!
Hiroko Photographyは、信頼できるチームメンバーと共に、写真のクオリティとクライアント体験を大切に、活動しています。
あっという間に2025年も幕を閉じようとしております。この記事では、チームメンバーのご挨拶も込めて、一年を振り返りたいと思います。

Hiroko Photographyを支えるチームメンバー
リエ/Leah|フォトグラファー
まわりの人をそっと見守りながら、確かな安定感で全体を支えてくれる存在。
撮影現場では、安心できる空気をつくり、ゆったりとしたリズムでシャッターを切ります。
光や構図をじっくり観察しながら、丁寧に記録することを得意とし、
その場の温度や関係性が自然に伝わる写真を残します。
バスケットボールに打ち込む男の子二人を支えるスポーツキッズママ。
その経験が、現場での落ち着いた視点や柔軟な対応力にもつながっています。
▶ ニューヨーク在住フォトグラファー・リエのInstagram
リエが過去に撮影したニューボーンフォトを、こちらの記事でも紹介しています。
エリカ/ERIKA|フォトグラファー
思いやりを持って被写体と向き合い、人間らしさや絆を大切に切り取るフォトグラファーです。
状況の変化を細やかに読み取りながら、
映画のワンシーンのように物語が伝わる写真を残します。
雪国・新潟出身、元バレーボール部。
男の子のママで、ミュージカル鑑賞や美術館巡りが好きです。
日常的に感性を磨きながら、表現に向き合っています。
▶ ニューヨーク在住フォトグラファー・エリカのInstagram
エリカが過去に撮影したフォトウェディングのブログ記事はこちら。
ニューヨークでフォトグラファーチームとして活動を始めて5年目に
チームでの撮影を始める前は、目の前の仕事をこなす事だけに必死でした。
撮影、編集、連絡、判断、そのすべてを一人で抱え、充実はしていたけれど、心身ともに限界に。
でも、リエとエリカという頼もしいメンバーが増え、役割を分担できるようになったことで、
写真の完成度だけでなく、撮影そのものの質が大きく変わりました。
そのため、今では、安定したクオリティで写真を仕上げられるチームとして、
落ち着いて現場に向き合えるようになっています。
写真が作業にならなかった理由
リエとエリカがいなかったら、
私はもっと多くの撮影を抱え、
もっと疲れていたと思います。
写真が「作品づくり」ではなく、
ただの「作業」になってしまっていたかもしれません。
フリーランスの仕事は、とても孤独です。
判断も責任も、すべて自分ひとり。
同じ仕事をしているからこそ分かるしんどさや、
言葉にしなくても伝わる強いプレッシャーがあります。
「一人じゃない」という事実に、
何度も救われました。
二人の視点に気づかされ、
「こうしてみよう」と背中を押してもらいながら、
一緒にブランドを育ててきたと感じています。
支えてくれたすべての方へ
Hiroko Photographyの撮影は、
チームだけで完成するものではありません。
撮影を全力で支えてくれているアシスタントのみなさん。
現場を一緒につくってくれるフォトグラファー仲間。
いつも柔軟に、心を込めて対応してくださる
ヘアメイクやプランナーの方々。
それぞれの専門性と人柄に、
何度も助けられてきました。
そして何より、
私たちを信頼し、大切な時間を託してくださった
クライアントの皆さま。
写真は、その場に立ち会うすべての人の
信頼と協力の上に成り立っています。
2025年の感謝と2026年のご予約について
2025年も、本当にありがとうございました。
チームとして、写真家として、
一つひとつの撮影に丁寧に向き合いながら、
確かな手応えを感じた一年でした。
ニューヨークという街で、
その人の人生や時間が写り込む写真を、
これからもチームで丁寧に残していきます。
2026年以降の撮影につきましては、
現在ご予約受付中です。
ニューヨークでのフォトウェディングや
ファミリーフォト、七五三、マタニティ、ニューボーン、成人式の撮影に関するご相談は、
Hiroko Photography(hiroko@hirokophotography.com)まで
お気軽にお問い合わせください。