ニューヨーク前撮りの移動:イエローキャブよりもUBERがよい3つの理由

在米17年、アラフォーフォトグラファー二児の母のひろこです。

今日はニューヨーク旅行中の移動でよく使われるUBERについて書きたいと思います。

NY挙式0418-68

まず、これ一番大事。

前撮りなどでニューヨーク入りする前に、 必ずUBERのアプリを「日本で」ダウンロードしてください。

アプリをダウンロードしたときに、携帯に認証番号が届くのですが、海外だと認証番号が届かない事が多々あるので。

はい! それでは、どうしてUBERの方がイエローキャブよりよいのか理由を説明しますね。


理由1:支払いが楽でぼったくられない

クレジットカード決済なので、日本で自分のクレジットカード情報を入力すれば終わり。

UBERに乗って目的地まで着いたあと、自動的にお金がチャージされるので、お財布に手を伸ばさなくていいのが楽チンです。

イエローキャブだと、乗車後に現金を準備したり、クレジットカード決済もできるのだけど、チップを入力する画面で迷ったり、「cash? credit card? you want receipt? (現金? クレジットカード? レシートいるの?)」みたいな、雑な英語を一瞬で聞き取らないといけなかったりと、いろいろ戸惑いポイントがあるので、UBERの方が楽です。


理由2:英語が苦手でも大丈夫!

UBERをアプリで呼び出す時点で、ドライバーはあなたの行き先を知っています。なので、最初に車に乗る時に、「ハーイ!」というだけで、基本何も話さなくても大丈夫です。

私はおしゃべりが好きなので、いちいち「どこに住んでるの? 今日忙しい? 良い車だねぇ」といろいろ聞いてしまうのだけど、アジア系や中東系の移民が多く、彼らの英語もぶっちゃけそんなに上手じゃないです。

イエローキャブの運転手も優しい人が多いのですが、人生いろいろ苦労しているのか、「これが人生なんだよ。やることやって稼がなきゃいけないだよ」と愚痴られる事が多いです。


理由3:マナーが良い

UBERは自家用車を使ってるドライバーがほとんどなので、すごく綺麗に車の中が掃除されています。

友達の車に乗せてもらっているような感覚です。

また、移動中に充電できるように、スマホ用の充電コードや、ミントキャンディー、お水なども常備している車さえあります。

また、画期的なのが、相互評価システム。

UBERのアプリの中に、ドライバーと乗客のお互いを評価する5段階の★システムがあります。なので、マナーが悪いと★評価が下がってしまいます。

このスターシステム、結構厳しくって、基本5スターが当たり前。今現在4.8あたりが平均らしいのですが、4.6以下だと、クビになってもいいレベルだそうです。

(グーグル様から見つけた記事より転載

UBERを選ぶときは、4.8から5.0の★がついた運転手にしましょう。

あ! これ、乗客も同じなんですよ。

運転手に「こいつマナーが悪いな」とか「うるさいな」とか思われたら、★評価下げられます。そしたら、次にUBERを捕まえるとき、「訳あり乗客」になって、乗車拒否されることもあります。

なので、必然的にマナーが良くなるんですね。

UBERの乗り方や、実際にスマホに写る画面などは、こちらの記事をご覧ください。

_____

海外旅行で便利!UBERの使い方と注意点

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記事提供元: LINEトラベルjp

LINEトラベルjpナビゲーター: 比嘉 麻友

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何気なくググっていて見つけた、LINEトラベルjpナビゲーターの比嘉さんの記事です。とっても分かり易いです。

転載をお願いしたら、快くオッケーいただけました♥ ありがとうございます。


いや〜、ニューヨークに17年も住んでいると、イエローキャブに乗ったこと数知れず。

20代、バーテンダーのアルバイトをしていた苦学生の頃は、早朝4時に仕事が終わるので、必ずイエローキャブでアパートに帰っていました。高くても関係ありません。そこはお金を出すところ。地下鉄には絶対乗りません。

ニューヨークで性犯罪が起きるのは夜中よりも、早朝なので。

でもね、やっぱりタクシー運転手による性犯罪もあるんですよ。実際新聞で見たり、友達から聞いたり。

早朝にタクシーを捕まえた時、ドラッグかお酒で泥酔したドライバーに、乱暴な運転で目的のアパートをすっ飛ばし、数ブロック暴走されたこともありました。めちゃくちゃ怖かった。今では考えられませんが。

なので、朝4時にタクシーに乗ったら、まず当時の彼氏(今の旦那)の携帯に電話。彼にタクシーのライセンス番号を伝えて、あとは到着するまで電話をきらず話をしてもらう。

というのを続けていました。

そしたら、私の身に何かあったとき、すぐに警察に連絡して犯人も分かるので。

9時5時で働くサラリーマンの彼に、こんな事を週3でやってもらってたって、今考えると凄いな。。。愛だな。

結婚して10年経った今となっては、子どもが熱を出そうが何しようが、彼は大きなイビキをかいて寝ています。ビクともしやしない。爆。

 


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