よしよし脇とよしよしBack

バイリンガル育児-3

おはようございます。ニューヨーク在住17年二児の母、アラフォーフォトグラファーのひろこです。

たわいもない話ですが、、、

毎週2日、そろばん教室にかよう息子7歳と娘4歳。

ニューヨークの郊外に住んでいるため、徒歩圏で行ける場所はかぎられています。というか、ない。車がぜったい必要。

そろばん教室もそうで、行き帰りがちょうど渋滞にかかり、行きは30分、帰りは45分かかります。

この時間がもったいないので、行きの車の中で弁当を食べさせます(3時30分くらいだけどね、これが晩ご飯)。

帰りはハンタ(7歳息子)の宿題の時間に当てます。

、、、が、そろばん教室のあとは近所の日本食スーパーでお菓子を1個づつ買うので、車の中でそれを食べ散らかし、ゲラゲラ兄妹で笑いながら、ふざけ合って、結局ハンタは宿題を終わらせられない時の方が多い。

で、私はハンドルを握りながら、低い声で、「家に帰ったらマミーはいっぱいやる事があるからね。すぐに2階に上がって、シャワーを浴びる。歯磨きする。8時には寝るよ。宿題でわからない事を聞くなら今だよ」

兄妹:ぎゃーーーーゲラゲラーーー

私:「ななこ(4歳娘)、ハンタにお話するのやめてくれる?ハンタが宿題できないでしょう。今、話すのやめないと、二人とも読み聞かせなしね」
兄妹:ぎゃーーーーゲラゲラーーー

私:「はい、読み聞かせなし。今話すのやめないと、よしよしバックとよしよし脇なしだよ」

(娘は、背中と脇の下(!)を、よしよしとさすってあげないと寝られない女王様)

兄妹:ぎゃーーーーゲラゲラーーー

私:「はい、よしよしバックとよしよし脇なし」

というわけで、昨夜家についてから、ハンタは大騒ぎしながら宿題をやり、ななこはブランケットをかじって「よしよし脇ほしい〜」と泣きながら寝ました。

次は学習してくれますように。

ていうか、アメリカの子育ては、とにかく子どもの運転手に尽きる。

シートベルトが当たってこすれる首の付け根が、まじで黒ずんできそうで嫌やわ〜。車運転しすぎ〜。

 

 

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